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スプレッド

FXの基礎

スプレッド

スプレッドと聞いていったいどんな意味を想像したり、あるいは何を考えますか。Spreadと書くと、まず動詞として広がるとか、食パンに塗る少しピリッとするマヨネーズ状の物を考える人は一般には多いかも知れません。

銀行員などでは、この単語は簡単に銀行の取り分と教えられていると思います。調達したお金を運用して、調達した時の金利と運用後の金利の差額がスプレッドとして提示されています。

通貨の場合でも外国通貨を購入する時の金額レートと、売るときのレートの差、これをスプレッドとしています。海外へ出かける場合にその国の通貨を用意する時に窓口を訪れると、売りのレートと買うレートが一覧で表示されていて、その差額を見て驚くこともありますが、まさにこれがスプレッドです。それに加えて、手数料を差し引かれることも多いですから、銀行以外の場所で通貨を変換すると、その日の銀行レートより大きく違う金額で交換されることもあります。

FXで云うスプレッドの多くは、FX会社の手数料の事を指します。つまり、買った時の外国通貨レートから、売った際のレートを引き算し、それからFX会社のスプレッドを差し引かれて自分の口座に振り込まれるでしょう。

この事から、どのFX会社と取引をするのかなどの判断基準にスプレッドが使われていて、安いスプレッドを営業トークとしているところもあります。外国通貨の動きも、相手国の経済状況、金利状態の変遷も慎重にウォッチする必要もありますが、それだけに留まらずFX会社のスプレッドもよく検討しておけば、余計や出費や目減りは防げます。

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