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必要経費

FXと税金

必要経費

一般の所得に対しては、自営業やその他の収入とは違って必要経費が認められていないと嘆く声を聞きますが、実際に交通費や仕事上に必要ないろいろな出費がなぜ項目として申告できないのかと考えがちですが、実際は給与所得控除といって名称は違っていますが必要経費とみなされる分を差し引いて計算をされています。

FXシステムの取引で得られた収入に対してはどうなのでしょうか。副業として行っている場合には、本業の部分で必要経費分の控除を受けているので、直接的にFX用で出費した分は除外されるかと考えるかもしれませんが、これは申告をしておくべきと考えたほうがよいでしょう。特に総合課税対象の相対取引であっても、分離課税の対象のくりっく365を利用したとしても、確定申告時には経費欄に細かに計上していって、申告書を作成する癖を付けたほうが有利になるかもしれません。

つまり、FXシステムの勉強をする、セミナーに参加する、日々の為替の状況を調べたり、注文を入れたりするインターネット環境の維持に掛かる費用、専用でパソコンを買ったなど、自分で判断せずにどんな細かな物の購入や出費でも、それぞれの領収書を保管しておいて、それらの費用を申告書の経費欄に記入するようにしましょう。

実際に税務署がどう判断するかは一概に言えませんが、申告はあくまでお知らせと考えて、結果として認められなくても致し方ないと考えれば、不要な額の税金を払わなくてすむ可能性もあると考えましょう。FXでの収入はいずれにしても雑所得ですから、本業と分けて必要経費を認めてもらえる可能性もおおきいそうです。そして、それらの領収書や記録をした集計の書類などは、申告が済んだとしても5年間は保管するのが一番いい方策だとも考えてください。

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