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反対売買

FXのテクニック

反対売買

FXに限った話ではないのですが、どんな商売、取引には売る行為と買う行為の両方があって成立するのだと一般では理解しています。つまり、売る人がいるから買う人がいる、そのまた逆が普通に存在する状態であると考えます。

もちろん買って保有している外貨を、一定の期間後に、あるいは設定していた価格に到達したので売る、これらが売買ですね。 しかし、為替の問題には他の要因が複雑に絡み合ってきます。この時にあえて取引をすることに反対売買というのがあります。

ある外国為替のレートが低くなることを見越していて、売りの注文を出した時、その後低下傾向ではなくて逆に上がっていた場合は、損が膨れ上がる状態になっています。売る注文を出した以上買い戻さなければなりませんが、このままでは損害だけが確定します。ここで、全く逆の発想で買いの注文を別に立てます。

買った物が価値が上がって行けば売れた時に利益が確定されますから、保有中の売り注文分の損害と相殺できるようになると考えます。これが反対売買と呼ばれる行為だそうです。実際の貨幣を手元にするのではなくて、レバレッジを利用してバーチャルに取引するわけですから、売買それぞれを集結させて決裁した時点でプラスマイナスが消される計算が成立します。

しかし、この場合には注意が更に必要で、スプレッド分がダブルで効いてくることは忘れないでください。為替の変動は一定しませんし、制御ができません、冷静に考えて損を先にとって後を考えるか、あるいは反対売買の利益で消すことが可能なのか、そしてその時の両方の手数料も同時に計算しておかなければならないという意味でしょう。

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