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リスクヘッジ

FXのテクニック

リスクヘッジ

リスクとはいろいろな事業、商売で起こりうる事象です。しかも負の可能性だけではなくプラスのリスクも考えられます。しかし、想定していないような事態に陥って、更に自分でそれをストップしたり、方向を変換する手立てを下せないとする場合には、事前に考えられるだけのリスクを回避できるような、あるいは一旦リスクが降りかかっても穴埋めが十分できるように工夫しておくこと、対処して準備することが広義のリスクヘッジです。

FXシステムでは考えられる手立ては三通りあると考えます。一つ目は、損をできるだけ少なく、それも一定額以上には絶対にしないルールを決めて、しかも常にウォッチできない状態であれば自動的に決済をしてしまって、それ以上の損害を拡大させないようロスカットやストップロスの方法です。

次は、レバレッジの倍率設定です。リスクを低く抑えるには、倍率を低くしておいて、得られる利益は少ないですが、考え方次第だとも云えます。コツコツ型とも言えるかも知れません。最後には一つの海外通貨だけに傾注しないで、他の外国為替も同時に取引することです。

つまり一つの通貨は世界の全ての通貨と同じようなトレンドで推移しています。しかし、他の国々の通貨どうしてでは、その選択した通貨の影響をあまり受けないで為替レートが設定されて推移しているケースもあります。

これは事実で、私たちは普段円高、円安とばかり注目しますが、他の通貨とそのまた違った海外の他の通貨のレートは状況が違います。ですから、通過ペアを上手く選択して、分散した形でFXを組んでいれば、一つで受ける損害を穴埋めできる可能性は十分にあるという考え方です。

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