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逆指値注文

取引注文

逆指値注文

自分の所有している資金を元手にしてより多くの利益を生ませようともくろみ、FXでは資金以上のレバレッジを利用したより大きな利益を生み出すことができるのはとても魅力的です。常に変動する外国為替で、上昇傾向が続く、あるいは円の価値が上がり続けるなどの一定のトレンドが確実視される場面では特にその魅力は倍増します。

しかし、誰もそれを保証してくれませんし、取引中の外国通貨の国や近隣の国々の経済状況、政治状態そして紛争や事件などが予想外な方向で動いた場合には、為替レートもそれにつられて急激に上下することもあります。

それが原因で大きなリスクを負わなければならない状況も想定されます。この場合は、大きな損が予想されますし、取引のFX会社から追加の証拠金払い込みの要請もあります。

このようなマイナスの要因が想定される場合には、ある決めたポイントや価格のラインを下回ったら一気に売ってしまって、耐えられる損害を超えないようにする手だてがあります。

この注文ラインを決めてしまうのが逆指値注文です。簡単に考えると指値注文は、その最大値を決める、その全く逆の最低限ラインを決めるため、逆指値と呼ぶと理解できます。自分の資金が証拠金となっているFXでは、その証拠金の金額が持つ担保数量を下回った場合には、自動的に決済がされるロスカットと呼ばせるルールと似ています。

しかし、逆指値とはルール的に実行されるのと違って、取引する本人の意思で決めた最低ラインですから、ロスカットと同じラインであっても、違っていても性格は違います。

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